肩甲骨の使い方をどのようにレッスンするか

昔、ピアノ演奏ゼミを担当していた時、肩甲骨の滑らかさを説明するのに、
蝶々の羽ばたきを実演を交えていたことがありました。

イメージとしては蝶々より白鳥に近いのではないかと思います。
人間と白鳥の肩甲骨は骨格とつながらず、背中に浮いている状態です。
これが実感できれば肩甲骨をコントロールできます。
つまり、体重 ➔ 肩甲骨 ➔ 腕 ➔ 肘 ➔ 手首 ➔ 指先 ➔ 鍵盤(ハンマーと弦)が一つにつながります。

これをレッスン生にどのように体験していただき、実感してもらえるか。
白鳥が飛ぶの動画を見て、浮いている状態が体感できるとよいのだが。

k-tanaka

ピアノ教師

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